マイルを上手に貯める方法

マイルを貯めてみる

 

マイルには、いくつかの種類があり、相互間に互換性がないので、どれか一つのマイルに絞って集めることが、マイルを確実に貯めるためのポイントです。
全日本空輸はANAマイレージクラブ、日本航空はJALマイレージバンク、ユナイテッド航空は、マイレージ・プラス、ノースウェスト航空は、NWワールドパークスというように、各航空会社が、航空券の利用に応じてマイルを提供する他、提携カードを使って、ショッピングやレストランの支払いをすることでもマイルが貯まるマイレージサービスを行っています。

 

サービスの特徴は、日本の航空会社は、有効期限が海外の航空会社に比べて、短いのですが、航空機を利用する以外の方法で、マイルが貯まりやすいシステムです。
具体的なマイレージサービスの内容は、各航空会社によって違います。
全日本空輸ANAマイレージクラブの便利なサービスは、電子マネーEdyに交換できることです。
また、全日本空輸ANAマイレージクラブは、国際線18社、国内線3社と提携している他、ANAカードはもちろんのこと、三井住友ビザカード、JCB、ダイナース、アメリカン・エキスプレスなど、多くの提携カードがあることも、マイルが貯まりやすいポイントです。
日本航空のJALマイレージバンクは、アメリカン・エキスプレス、UFJカード、セゾンカード、Suicaなどの提携カードが30種類以上もあるので、日常的なショッピングでマイルが貯まります。
特に便利なのは、Suicaとクレジットカードの機能が両方ついているJALカードSuicaです。
通勤用の定期券を購入しても、マイルが貯まっていく上に、貯めたマイルでSuicaに入金したりできます。
ユナイテッド航空UAのマイレージプログラムは、有効期限が長く、頻繁に飛行機を利用する人であれば、有効期限が切れることはありません。
セゾンUAカード、マイレージ・プラスJCBカード、マイレージ・プラスUCカードを使用すると、マイルが貯まります。
ノースウェスト航空NWのマイレージプログラムは有効期限がないことが特徴です。
また、スカイマイルに加盟している航空会社が多いので、飛行機を頻繁に利用する人には、マイルがためやすいカードです。